2026年1月は、和箪笥の修復再生を3件お納めいたしました。
いずれも時代や来歴の異なる箪笥ですが、それぞれが歩んできた時間を尊重しながら再生を行っています。
下記に、修復前と修復後の一部をご紹介いたします。詳細は再生事例の紹介ページをご覧ください。
事例①
明治初期 山形衣装箪笥(山形県河北町)
現存数の少ない明治初期の衣装箪笥を、当時の佇まいを尊重しながら修復再生しました。
失われた意匠も家の歴史として受け止め、過度な復元は行わず、暮らしの中で使い続けられる形に整えています。

事例②
大正期 山形衣装箪笥(山形市)
個性的な金具意匠を活かし、
収納家具としてだけでなく、インテリアとして楽しめる佇まいを意識して修復再生を行いました。

事例③
昭和初期 山形衣装箪笥(天童市)
受け継がれてきた想いを大切に、
日常の暮らしの中で安心して使えるよう修復再生を行いました。
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各箪笥の修復工程やお客様の声については、下記の実例紹介ページにて詳しくご紹介しております。


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