長年使われてきたケヤキ一枚板の座卓を、現代の暮らしに合わせたダイニングテーブルへリメイク再生いたしました。 厚みを活かした減厚加工や「チギリ」による意匠、アイアン脚との組み合わせにより、重厚感と使いやすさを兼ね備えた一台へ。 思い出の家具を“これからも使い続ける”ための再生事例を、ぜひご覧ください。
長井市のご実家に長年保管されていた、昭和初期の米沢箪笥(置賜箪笥)を修復再生いたしました。 火災の記憶を残す水垂れ跡や時代の痕跡を受け止めながら、木部・金具ともに丁寧に再生。ご夫妻の暮らしの中で、再び時を刻み始めた一棹です。 受け継がれた“家族の記憶”を未来へつなぐ修復事例を、ぜひご覧ください。