西川町の納屋で眠っていた明治の嫁入り箪笥をリメイク再生しました。
神奈川県横浜市在住のお客様より託された、明治期の「やまがた衣裳箪笥(嫁入り箪笥)」。
豪雪地・西川町の納屋で長年眠っていたこの箪笥を、現代の暮らしに合わせたローボード(テレビボード)として再生。
手打ちによる牡丹文様の錠前金具や、時代箪笥ならではの風格を活かしながら、機能性や衛生面を見直し、安心して日常使いできる家具へと生まれ変わります。
所有者様の「捨てたくない」「誰かに使ってほしい」という想いを受け継ぎ、当社の『認定時代箪笥』として新たな持ち主へ橋渡しいたします。
店頭にて先行販売中。近日、オンラインショップにて販売予定です。
家具のヤマヒョウ











